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aqsiqservice’s blog

日本リサイクル廃棄物が中国に輸出するライセンスAQSIQのいろいろ

プラスチックの最新技術が生んだロングライフ食品 食品ロス削減にもひと役

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本年3月に、NHK総合テレビで「サキどり/なが~く愛して!ロングライフ食品」が放送されました。この番組で取り上げられたロングライフ食品※1とは「保存料を使わず、容器・包装や衛生管理の技術により、"おいしさが長持ちする"食品」ということで、その実現には、食品用プラスチック容器包装技術・素材の進化・高度化が重要な役割を担っていることが分かります。

現在、ロングライフ食品としては、ご飯、麺類、パンなどの主食、牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品、おでん、ごぼうサラダ、肉ジャガなどの惣菜類までその範囲が広がっています。番組では、賞味期限300日という豆腐も紹介されていました。

番組で取り上げられていたロングライフ容器は、酸素吸収バリア層がポリプロピレン樹脂層の間に挟まれた構造となっており、外部からの酸素のみならず容器内の残酸素さえもここで吸着してしまうため、微生物増殖(腐敗)を抑止し、食品の美味しさを保持することができます。

食品の劣化とは、酸素、光、熱などによる食味・食感の変化、微生物の増殖による腐敗・異臭の発生などを指します。食品のロングライフ化とは、製造・運搬・保管・消費の段階での様々な工夫でこの「食品の劣化」を遅らせていくことにほかなりません。そしてこの「食品のロングライフ化」で重要な役割を果たしているのがプラスチックなのです。

日本プラスチック工業連盟のパンフレット「食品用プラスチック容器包装の利点」には、プラスチックの容器包装が、食品の基本的特性をそのままに、安全で衛生的に、かつその食品の特長を損なわずに消費者に届けるうえで役立っていること、プラスチックには多くの素材があり、それぞれの機能的特性を生かすことで、品質を低下させず消費者に届けることが可能になることが示されています。プラスチックの容器包装をうまく使うことで食品の品質を守り、食品ロスを防ぎ、食品の効率的な輸送や、食品製造工程の効率化といった食品の多様な課題を克服することができます。

廃棄物リサイクル中国輸出証書AQSIQに関して、私にください。

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AQSIQライセンス新規申請、延期、追加、変更、ISO9001に向け満足度の高いサービスのご提供をさせていただきます。


李 佳雯/ Rika (海外業務担当)

京貿環達(北京)管理諮詢有限公司/K&C International Consutling Co.,LTD.
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